シーサイドライン(横浜新都市交通㈱)の社会環境活動についてご紹介します。
シーサイドラインの車両には、「回生ブレーキ」といって電車がブレーキをかけた時に、モーターを発電機として作用させる仕組みを整えています。発生した電力を電源供給用の架線に戻し、他の電車に供給するほか、一部の変電所では「回生インバータ装置」を設置し、この装置を使って駅設備に電気の供給を行っています。文字どおり電力を回生、再利用し、電気エネルギーを有効に利用しています。 「回生ブレーキ」はシーサイドラインの全編成に採用され、電気エネルギーを有効利用することで、CO2削減にもつながっています。
本社内事務所の室温を、夏はおおむね28度に設定し、冬はなるべく暖房をつけず、夏はノーネクタイ・軽装で、冬はもう一枚衣服を着るなど衣服で調整し、クールビズ・ウォームビズを実践しています。
使用していない会議室やトイレ、廊下などの照明を適宜消灯し、省エネルギー化を図っています。
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月に一回、第2水曜日を「エコ清掃の日」として、車両基地や駅の周辺を中心に社員による清掃活動を行っています。 |
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新杉田駅、金沢八景駅にはお客様相互のふれあいを目的とした「ふれあい文庫」(本棚)を設置しています。お客様がご不要になった本のリサイクル場としてこの本棚をご利用いただいており、この本棚にある本は、ご自由にお読みいただけます。 |
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傘の遺失物のうち、落とし主が判明せず、警察より返還された傘を、5駅(南部市場駅・鳥浜駅、並木北駅、並木中央駅、幸浦駅)の改札付近に「お迎え傘」として、傘立てに設置しています。 雨天時にお客様が傘の用意のない時など、この「お迎え傘」をご利用いただき、ご好評をいただいております。 |
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通年を通して見学会を実施しております。普段は見ることができないシーサイドラインの秘密をご覧いただけます。(お申込みはこちらをクリック) |





































