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社会環境活動

シーサイドライン(㈱横浜シーサイドライン)の社会環境活動についてご紹介します。

省エネルギー化

回生ブレーキ

シーサイドラインの車両には、「回生ブレーキ」といって電車がブレーキをかけた時に、モーターを発電機として作用させる仕組みを整えています。発生した電力を電源供給用の架線に戻し、他の電車に供給するほか、一部の変電所では「回生インバータ装置」を設置し、この装置を使って駅設備に電気の供給を行っています。文字どおり電力を回生、再利用し、電気エネルギーを有効に利用しています。 「回生ブレーキ」はシーサイドラインの全編成に採用され、電気エネルギーを有効利用することで、CO2削減にもつながっています。

社内の省エネルギー対策

本社内の温度設定

本社内事務所の室温を、夏はおおむね28度に設定し、冬はなるべく暖房をつけず、夏はノーネクタイ・軽装で、冬はもう一枚衣服を着るなど衣服で調整し、クールビズ・ウォームビズを実践しています。

消灯の励行

使用していない会議室やトイレ、廊下などの照明を適宜消灯し、省エネルギー化を図っています。

資源の再利用

きっぷ・機密書類等のリサイクル

使用済みきっぷ 駅で回収された使用済みきっぷ(乗車券の廃券)やお客様の個人情報等が記載された書類などを溶解処理し、駅トイレのトイレットペーパーとしてリサイクルして設置しています。

リサイクル繊維を採用

冬用制服(リサイクル繊維) 駅員の夏・冬用制服については、ペットボトルのリサイクル繊維を採用しています。

事務用紙

社内LAN(電子メール等)の活用、両面印刷、両面コピーなどにより事務用紙の削減を図っています。

ゴミの分別収集

ゴミ分別 社内で出るゴミは、細目ごとに分別し、収集を行っています。

地域・お客様とともに

エコ清掃

エコ清掃 月に一回、第2水曜日を「エコ清掃の日」として、車両基地や駅の周辺を中心に社員による清掃活動を行っています。

ふれあい文庫

ふれあい文庫 新杉田駅、金沢八景駅にはお客様相互のふれあいを目的とした「ふれあい文庫」(本棚)を設置しています。お客様がご不要になった本のリサイクル場としてこの本棚をご利用いただいており、この本棚にある本は、ご自由にお読みいただけます。

お迎え傘

お迎え傘 傘の遺失物のうち、落とし主が判明せず、警察より返還された傘を、5駅(南部市場駅・鳥浜駅、並木北駅、並木中央駅、幸浦駅)の改札付近に「お迎え傘」として、傘立てに設置しています。
雨天時にお客様が傘の用意のない時など、この「お迎え傘」をご利用いただき、ご好評をいただいております。

車両基地見学会

車両基地見学会 1年を通じて見学会を実施しております。普段は見ることができないシーサイドラインの秘密をご覧いただけます。(お申込みはこちらをクリック)

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